Mid-air Pseudo-Haptics (2019)

Description:

疑似触覚をテーマにした作品。疑似触覚とは、例えばコンピュータ上のマウスポインタの速度がいつも使用している速度より遅くなった時「重さ」を感じるように、視覚的な情報などが他の感覚器官に与える現象を表す。この作品では、様々な値のポアソン比(水平方向の伸びに対する鉛直方向の圧縮比)を用いて、視覚的な情報から、もの柔らかさといった触覚的な情報にどのように影響を与えるか検証し、実際は触っていないが、ものの触感をある程度認識できるようなシステムを構築した。

Duration:

3 weeks

​Honorable Advisor:NTTコミュニケーション科学基礎研究所 河邉 隆寛 研究主任

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